ワイヤレス排泄感知システム「しらせるぞう」

ワイヤレス排泄感知システム しらせるぞう
独自のセンサー&アルゴリズムで尿量を把握

独自のセンサー&アルゴリズムで尿量を把握

介護士、作業療法士など専門家が開発に参加

しらせるぞう

尿量の見える化で、排泄ケアをサポートします!

適正な尿取りパッドへの見直しでQOL改善、経費も削減
オムツ交換の空振りを解消、随時ケアへ対応

介護現場での排泄ケアの問題点

オムツからの尿漏れで着衣交換、
シーツ交換が大変

・定時交換外の尿漏れの見落し
(介助人数少ない夜間に)
・濡れた状態の放置で感覚が鈍くなる

適正な尿取りパッド、
オムツなのか判断出来ない

・日中と夜間でサイズの異なる
 尿取りパット使用で経費削減
 が難しい

肌を清潔に保つ

・濡れたままの尿取りパット使用で皮膚疾患
 (褥瘡の防止)

問題点の解決に向けて

01.

排泄感知センサーの
独自開発

専用排泄感知センサーと送信機

・極薄フィルムへの導体・絶縁層・接着層印刷と不織布で構成
・電気的成分である抵抗値、容量値をハイブリット検出

02.

排尿量把握アルゴリズムを
独自開発

独自アルゴリズムを開発

・尿取りパッド吸収体への排尿吸収時間による抵抗値と容量値の変化から、排尿量把握の独自アルゴリズムを開発
・多種多様な尿取りパッド吸収体への対応

03.

無線送信機の小型軽量薄型
超低消費電力化

無線送信機の小型軽量薄型

・小型無線モジュール、薄型二次電池の採用で送信機の小型化
・排泄感知での無線通信開始、通信頻度の制御で長時間稼働

しらせるぞう® でどう変わる?

介護される側

介護される側

・排泄していないのに、昼寝時起こされたり、夜間の睡眠の妨げを防ぐ
→ 睡眠の質、生活の質の向上
・排泄情報の見える化により必要な時のオムツ交換で
→ 不快感覚マヒの回避
・肌が弱いから、尿が出たらすぐ交換して欲しい
→ 衛生的、尊厳のある日常

介護する側

介護する側

・適切な尿量が判り、尿量にあった尿取りパッドが選べる
→ 経費の節減
・排泄介助で交換したが空振だった、水様便漏れでシーツ交換回避
→ 介助作業の効率化
・新規、および既入居者の排泄パターンの把握をしたい
→ 人員配置見直、トイレ誘導、排泄支援計画化
・排泄記録の自動化
→ 手書き時間の排除と排泄アセスメントへの意識向上

しらせるぞう® ご利用結果の一例

(1) 随時ケアでオムツ交換頻度軽減(5回→4~3回)、空振り回避
(2) ご利用者の排泄状態での放置回避(従来は最大5時間放置もあり)

ご利用の尿取りパッド容量
Aさん(女性)ご利用の尿取りパッド容量:1,000ml
枠内の数字は、排尿量の目安となります。

しらせるぞう® システム概略

排泄感知システム

独自センサーとアルゴリズムで排尿量把握

排泄感知システム
尿取りパッドへ貼った状態
尿取りパッドへ貼った状態

独自の排泄センサー

✔ 超薄型、不織布付き
✔ ご利用者に適した貼付け位置

特許第7048057号

オムツ取付イメージ
オムツ取付イメージ

オムツ取付イメージ

独自小型送信機

✔ WiFi無線通信
✔ USB充電 (60時間動作)

独自のセンサーで排泄情報の見える化

・排便アラート画面

*軟便感知時のアラート

・排尿量,アラート画面

排便アラート画面
排便アラート画面・排尿量アラート画面

その他のモニタ画面

・排尿日誌
・直近3日 排尿速度比較
・直近3日 排尿量比較

排尿日誌

販売開始にあたりAKT秋田テレビにて放映

後半に実証試験に協力頂いた介護施設長のコメントあり AKT秋田テレビより転用承諾済

しらせるぞう® 受賞歴

東北経済産業局賞 秋田県中小企業団体中央会長賞

令和6年10月26日
第73回 秋田県発明展
●東北経済産業局賞 受賞
●秋田県中小企業団体中央会長賞 受賞

発明協会会長賞 受賞

令和6年11月6日
令和6年度 東北地方発明表彰
●発明協会会長賞 受賞

しらせるぞう パンフレット

ワイヤレス排泄感知システム「しらせるぞう」のパンフレットは下記よりダウンロード、印刷が可能です。

018-853-4215 お問い合わせ