
介護士さんの声から生まれました
離床状態を点滅とメロディでお知らせ!
転倒・転落を予見する商品
「テントウボウシくん」

介護度により感知する場所を選べます



現場でこんなお困りごとはありませんか?
認知症などの患者さんを介護するときに防ぎたいのが「転倒・転落」の事故です。
しかし、既存の対策や日々のケアにおいて、以下のような課題を抱えていませんか?
介護施設でのお困りごと

「夜中トイレに向かう間に転倒したり、寝ぼけて階段を踏み外す」
「トイレから部屋に戻る際に目眩による転倒」
「認知症患者の転倒・徘徊。明け方に施設を抜け出してしまう」
「車いすに自力で移ろうとして転倒、目を負傷した」
「ドアを開け閉めする認知症患者が、ドアに手を挟み骨折したことがある」
「窓から中庭に抜けだそうとして、側溝に転落した」
病院でのお困りごと

「麻酔により意識がもうろうとしている状態での転倒」
「生命維持装置などの機材への衝突による転倒」
「認知症の方が入院。床に足をついた段階での転倒や徘徊」
「食事制限のある糖尿病患者が、売店へ買い物に向かうことを防ぎたい」
「病気で耳が聞こえなくなった患者が、平衡感覚を失ったことでの衝突や転倒」
既存のセンサーに対するお悩み

「ベッド下にセンサーマットをご使用してる場合、居室に駆けつけたら転倒してたという事例があります」
「マットだとすでに立ちあがっていたり、マットをまたいだりする場合があり、転倒を防ぎきれない場合があります」
「ベッドシーツの下にセンサーマットをご使用している場合、寝返りでも反応してしまうケースがあります」
「ベッドサイドとか、居室前を通っただけでセンサーが過剰に反応してしまう」
そのリスクを回避するために誕生した商品が
「テントウボウシくん」です
転倒・転落事故を予見する離床センサー
テントウボウシくんとは?
認知症などの患者さんを介護するときに防ぎたいのが「転倒・転落」の事故です。
「テントウボウシくん」なら、
「ベットから離れようとした時点で動作を感知してお知らせするので、素早い介助ができます」
感知のメカニズム
①赤外線で離床動作を見守り

「離床センサーの先端の感知口から赤外線のセンサーによりご利用者様の離床動作を見守っております」
②温度差でピンポイントに感知

目では確認できない赤外線が、「室内温度と体温との温度差で感知します」
③光の点滅で動作をお知らせ

「感知すると光って3回点滅します」
これにより、「居室内に入らなくともセンサーの電源が入ってることが確認できます」
通知方法
通知方法が無線の場合と、有線の場合で異なります

赤外線発射
↓
離床動作を通知
■通知方式が有線の場合
中継ボックスを経由し既存のナースに通知が入ります
■通知方式が無線の場合
市販のルータで特別な工事は必要なく使え、通知はスマホに入ります
居室、病室へ急行
↓
転倒、転落のリスク回避!
現場の負担を減らす、「テントウボウシくん」が選ばれる5つの理由
理由1
床に足がつく前に離床を介助できる
「起き上がりをセンサーがお知らせするので 床に足をつく前に離床を介助できます」
「離床過程で感知するので、転倒予見・予防が可能になります」
理由2
感知エリアを絞り、必要な動きだけを感知する
「センサーの感知エリアを絞り、 必要な反応だけを感知 します」
「ベッドの長さの感知域なので、介助者や同室の方の動作を拾いません」
「赤外線の感知口を狭めた設計をすることにより、離床状態に必要な感知だけを通知するようにしました」
理由3
連続感知による煩わしさを軽減できる
「一度反応してから、次の反応までの無反応な時間を設定することで、連続した感知による 煩わしさを軽減 します」
「一度反応したら5秒という反応しない時間を設けました。無反応な時間は短くしたり、長くしたりと調整は可能です」
理由4
センサーの反応を光でお知らせし、目で確認できる
「センサーが反応したことを 光でお知らせ。居室入り口等離れた位置から目視で確認できます」
「センサーが離床動作を感知すると、通知とともに離床センサー本体上部が3回点滅します」
「これにより居室内に入らなくともセンサーの電源が入ってることが確認できます」
理由5
設置が簡単で、さまざまな場所に取り付けできる
「ベッドのヘッドボードや脚、 さまざまな場所に設置 ができます」
「ベッド廻りだけではなく、テレビ台や棚など又玄関先など色々な箇所に取り付けが可能です」
「無線なので特別な電気工事の必要もありません」
「一般的赤外線のセンサーよりお安く購入しやすい商品です」
施設別の利用シーン・導入事例
病院・介護施設での「テントウボウシくん」利用シーンと導入事例
「テントウボウシくん」は、施設の環境や患者様・ご利用者様の状態に合わせて、さまざまなシーンで転倒・転落リスクの回避に活用されています。
介護施設での活用シーン

日常的な生活サポートにおける
夜間の移動や、予期せぬ徘徊などのリスク回避
に活用されています。
「健常者の方でも、夜中トイレに向かう間に転倒したり、寝ぼけて階段を踏み外す」
「トイレから部屋に戻る際に目眩による転倒」の防止。
「認知症患者の転倒・徘徊。明け方に施設を抜け出してしまう」ことの防止。
「車いすに自力で移ろうとして転倒、目を負傷した」事故の防止。
「昼夜を問わず、ドアを開け閉めする認知症患者が、ドアに手を挟み骨折したことがある」ケースへの対応。
「窓から中庭に抜けだそうとして、側溝に転落した」、「施設の窓から落下した」といった重大事故の防止。
病院での活用シーン

治療中の患者さん特有の
予期せぬ行動、意識・感覚の低下による転倒防止
に役立ちます。
「術後回復室で、麻酔により意識がもうろうとしている状態での転倒や、生命維持装置などの機材への衝突による転倒」の予防。
「認知症の方が外科、内科等の一般病棟に入院。床に足をついた段階での転倒や徘徊」の防止。
「食事制限のある糖尿病患者が空腹に耐え切れず、売店へ買い物に向かうことを防ぎたい」際の見守り。
「急に病気で耳が聞こえなくなった、自覚のない耳鼻科の患者が、平衡感覚を失ったことでの衝突や転倒」の防止
ご利用感想事例(実際のお声)
実際に導入いただいた施設様からは、転倒を未然に防ぐことができたというお声を頂戴しております。
事例1:
ショートステイA施設様
(ご利用者:男性、介護度3、認知機能が低下)
「朝4時頃に離床センサーのコールがありました。駆けつけたところ、トイレに行こうとベッドから立ち上がろうとしていたのでトイレへ誘導できました」。
事例2:
サ高住B施設様
(ご利用者:男性、介護度3、認知機能が低下)
「以前にトイレに行こうとベッドから立ち上った時に転倒しました。転倒回避のため、離床センサーを取付けたところ、離床過程で呼び出しがスマホに入るので直ぐに駆けつけて離床介助ができました。ご家族の方も安心されていました」

(平成26年8月9日 朝刊経済面)
テントウボウシくんパンフレット
転倒・転落を予見する商品「テントウボウシくん」のパンフレットは下記よりダウンロード、印刷が可能です。
見守り製品で安心介護

緊急時、呼出しコールに!
✓ 配線不要で置き方自由
✓ 押しやすいボタン
【ワイヤレス呼出しボタン】
HMS-EB

徘徊防止、不審者の侵入防止に!
✓ 玄関、窓に簡単設置
✓ 居室入口に設置
✓ 配線不要で置き方自由
【ドア見守りセンサー】
HMS-SS2
【ワイヤレス人感センサー】
HMS-520IR



